HOME>オススメ情報>憧れの神奈川で注文住宅を建てる時に気をつけること

憧れの神奈川で注文住宅を建てる時に気をつけること

模型

建築家の定義は曖昧

注文住宅を建てる時に、建築家に依頼しようとお考えになると思いますが、建築家という定義は曖昧です。建築士の場合は国家資格で、設計ができます。建築士は1級・2級と分かれていて、建てられる建物も違います。建築家と名乗る人がいたら、建築士資格があるのか、ある場合は何級かというのも確認しておくと安心です。

男女

住宅展示場に行く時にはよく検討しよう

注文住宅を検討する際に住宅展示場に行ってみようと思う方は少なくないはずです。しかし、住宅展示場は注文住宅のイメージを決めるのに良い勉強になります。ただ、住宅展示場毎に展示している住宅の種類が違い、同じハウスメーカーでも展示場によって違いがあるので、もし住宅展示場へ行くと決めたら、事前にしっかり確認して自分の求める家に合った展示場に出かけるといいでしょう。

安い土地はよく確認する

注文住宅を建てたいという時に価格はなるべく安い方がいいですよね。しかし、安い土地を見つけたからと言って安易に飛びつくのはおすすめしません。安い土地には何らかのデメリットが有ることが多いからです。ですので、安くて気になる土地を見つけた時には、気になる点やデメリットはないかよく確認しましょう。特に地盤が軟弱ではないか、傾斜地ではないか、借地権付きではないかはよく見ておきましょう。

土地はハザードマップを利用して確認

災害が多い日本では、土地が災害に耐えうるかも注文住宅を建てる時の大きなポイントになります。検討している土地が災害に強いかどうかは、地域のハザードマップを参考にすると便利です。市町村によって予想される災害の危険を色ごとで地図にしています。その精度も年々上がっていますので、おおよその指針にできるでしょう。その中で揺れやすい場所に指定されていたり、洪水時の浸水区域になっている時は注意が必要です。神奈川県でもハザードマップは作られていますので確認してみましょう。

広告募集中